1年365日8760時間

忙しい毎日の記録。家のこと 家族のこと 好きなもの。子育て中もおしゃれしたい。     そんな30代の雑記ブログです。

何気ない言葉の大切さ

こんにちは。

 

昨日、小学校の入学説明会に行ってきました。

 

長男が4月から通う小学校。

20数年前に私が通っていた母校でもあります。

 

 

入学に向けての様々な説明の前に、校長先生・担任の先生から私たちへのお願い事として、

 

・子供をたくさん褒めてあげてください。

・肯定する言葉をたくさん投げかけてください。

・子供をたくさん抱きしめてください。

 

というお話がありました。 

 

 

自分は普段子供たちを褒めているし、否定的な言葉も言ってないし…と思ったのですが、肯定的な言葉って具体的に何だろうかと思って考えていたら今まで何気なく言っていた言葉、否定語ではないか。と気付きました。

 

 

例えば自分で出来る事をしなかったとき、

「〇〇出来ないと小学生になれないよ。」「〇〇出来ないとお姉ちゃんクラスに行けないよ。」

「〇〇しなきゃダメでしょ。」

 

用意が遅くて時間がかかっているとき、

「早くしなきゃ連れて行かないよ。」

 

などなど結構言っています。

 

特に朝の支度に時間がかかっているときは、自分自身が焦っていたりするのでついつい言ってしまう言葉です。

 

出来ない

なれない

ダメ

 

否定的な言葉しかない。

 

今まで極端な言葉だけ(例えば「お前はだからダメなんだ」みたいなもの)が否定的な言葉と思っていたのですが、何気ない言葉の中にもこんなに否定語があるのかと気付きました。

 

 

大反省です。

 

 

これではダメだと思ったのですが、実際なんて言えばよいかわからなくてネットでいろいろ見ている中、たくさんの著書を出版されている教育評論家の方のブログを見つけてぜひ参考にしたいなと思いました。

 

言葉ですべてが決まる。親の言葉を変えれば子どもも変わる : 親力講座

 

言い換えの方法はたくさんあるようですが、私の場合初めからあれこれ考えて無理をすると結局出来ないような気がするので、まずは単純な促しから始めてみます。

 

〇分までに着替えよう!

急ごう!

やってみよう!

 

そして自分や子供たちに合った言い方・やり方を見つけて、少しずつ習慣化できれば良いと思います。

 

 

まずは自分の意識を変えること。

日々の心がけが大切なようです。

 

 

出来ていると思っていた事が、実際全然出来ていなかった。

昨日この事に気づけたのは、私にとってとても良い出来事でした。

 

 

 

子供たちにはもっともっと自信をつけてもらいたい。

自分を大好きになってほしいと願っています。

 

 

それには「私自身がこれからどう変わるか」がテーマですね。

頑張ります。

 

 

ではまた。